法学ノート・経済学ノート
法学と経済学の研究ノートです。


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丸山真男先生の『文明論之概略を読む』を読む。読むのは2回目なのですが、初回と違う感覚を持って読めていることに気付きます。ただ、ちょっと読みづらいですよね。最近は、読みやすい文章表現やわかりやすい知識の整理がされた本に慣れちゃって…。冒頭から、すごいなと思いますね。東京大学はすごいね、というか最近は、皆さん亡くなって、ビックネームの教授がいなくなりましたよね。本書を当拙ブログで、ゆっくり論評していきたいと思う。再読する前に言っておくけど、丸山先生って、東大の人とか早慶の人とかだと否定しにくい教授だよね。



文明論之概略を読む 上 (岩波新書 黄版 325)



「文明論之概略」を読む(中) (岩波新書)



文明論之概略を読む 下 (岩波新書 黄版 327)




当ブログの管理人も利用しているリクルートのスタサプ。化学・生物・地理・数学・志望校別と何回も聴いています。プレゼンテーションと知識のまとめ方と板書が素晴らしいです。インターネット講義配信の長所を最大限に生かして、録音などせずとも、何回も聴くことができます。昔のカリスマ講師は必要ありません。







私は最近は本は「アマゾン」ではなく「bookfan PayPayモール」店で買うことが多いです。ポイントバックやクーポンで本が安く買えることが多く、クーポンとポイントバックで、最大30%引き相当で買えたこともあります。
私は頭の地頭力や頭の切れ味を養成したり、脳トレや教養をつける勉強として、「公務員試験」を、初級公務員レベルから上級公務員レベルまで、一般知能から一般知識そして専門科目を含めて、ときどき、勉強することを趣味としている。他の勉強などで忙しく、やらない日も多いが、30分から1時間ぐらいはその勉強に充てることがある。公務員試験の一般知能(数的推理・判断推理・空間把握)が、脳トレになる証拠として、川島隆太教授は脳を鍛える勉強として、公務員試験の一般知能的(数的処理・判断推理)な本を、文庫本サイズで3冊ほど出している。



川島隆太教授の「あたま道場」1 論理的思考力を鍛える50


川島隆太教授の「あたま道場」2 空間情報処理力を鍛える50


川島隆太教授の「あたま道場」3 脳の総合力を鍛える50




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今日は確定申告書を郵送だ。個人事業の場合、グロスの総収入を『収入金額等』の欄の「営業等」に記入し、そこから、必要経費を差し引いたネットの収入を『所得金額等』の欄の「営業等」に記入する。社員やアルバイトでの会社からの給料がある場合は『収入金額等』の欄の「給与」に記入する。
正社員やアルバイトの給料が1年間で103万以下の場合は源泉徴収されていた税金が戻ってくる。2箇所以上からもらった場合はその合計を確定申告書の『収入金額等』の「給与」欄に記入。「源泉徴収税額」も『税金の計算』欄に記入。還付金を入金したい銀行口座も記入。
これが、税理士や公認会計士がやっている、簿記・会計の実務だ。




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雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)』を読み終えた。すごくいい本でしたね。マンガとストーリーもかわいかったです。ケインズの原書で言ってることだけが、よくわかった。学部レベルのマクロ経済学の本だと、新しい理論とかとごっちゃになったりしちゃって・・・。言いたいことが、つっこみたいことが、山ほどありますね。少しずつ、ゆっくり書いていこうと思う。
(1)経済学は、自然科学ではないということね。グラフも自由に設定して、書いていいということね。理解を促進したり、変化をわかりやすく表現するためのグラフということね。
(2)マクロ経済学は、「ざっくりとした理解」が特徴で、そこが良いところの学問なわけだけど、会計的なこととか銀行実務とかプロジェクトファイナンスとかとの接続が甘いような気がしましたね。投資と利子率の関係なんかもそうね。


雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)


【関連記事】
・投資と利子率の関係→経済学のファイナンスでやる考察対象なのか?




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雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)』を読み始める。直観、良い本だと思いました。ひとつのグラフにこだわっているのが、素晴らしいと思いました。マンガも、かわいくて、楽しめます。内容に関しては、後日コメントします。①学部レベルのマクロ経済学の本との接続、②この本の内容だけで、現実経済との接続の考察ができればしたいと思っています。



雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)




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資本論 (まんが学術文庫)』(講談社)を読み終えた。この本の知識だけでも、『資本論』を語っても面白いかもしれない。「労働者=剰余価値」なわけね。「資本家」というのは、その「剰余価値」を労働者から少しでも多くの割合を取ると、その分だけ、自分の儲けになるわけね。確かに、そうだよね。「人間」って、働くことによって、お金を得ているわけだから。「剰余価値」を100%、労働者にあげるには、現代社会においては、「個人事業主」か「労働者かつ組合(民法)か株式会社(会社法)の構成員」になるしかないとは思いますけど、現実的ではないですよね。マンガだけど、『資本論』が生まれた頃の時代背景も見えました。まだ、もう1シリーズ、マンガ版の『資本論』のシリーズがあるみたいなんで、それも入手して、読んでから、議論を進めて行きたいと思う。いやあ、とにかく、面白い、タメになる、マンガ学術文庫だった。ラッキーでした。ただ、働く人にも、いろんなグレードがあるから、そこまでのコミットを望まない人もいるよね。アルバイトとかで気楽に働きたい人もいるよね。「剰余価値」を100%、労働者にあげちゃうと、会社の存続が会計的に、危うくなる可能性もあるよね。会社が無くなっちゃうと、ひるがえって、労働者のためにならない可能性もある。「不変資本」と「可変資本」の説明もわかりやすかったですね。「不変資本=固定費」、「可変資本=変動費」ということで、労働者の対価である人件費は、『資本論』では、「可変資本=変動費」のほうに、入れて考えろといことですね。ただ、今は、「最低賃金法」とかがあるから、そんな無茶苦茶な低賃金で、労働者を働かせることは無理だと思いますね。「労働安全衛生法」とかもあるし、「労働保険」もあるからね。そんな無茶苦茶な働かせ方は、できないと思いますね。『資本論』で、現代経済や現代社会を語るのは、厳しいかもしれませんね。なんか発展性がないよね、『資本論』って・・・。「経営学部」で虎視眈々と勉強したほうがいいような気がしますね。今は、社会法もあるし、会計的思考もあるし、あくまで、純粋「理論」ということですよね。「奴隷制」→「封建制」→「資本主義」と形を変えてるだけで、支配者は支配者のまま、奴隷は奴隷のままという指摘は、勉強になりました。マルクスの『資本論』は、現代社会や現代経済を説明するには、ちょっと物足りないような気がしました。とにもかくにも、本書は、今まで、まったくわからなかった『資本論』がちょこっとわかって、読むとなんとなく元気が出る本ではある。しかし、学者がよってたかって、あれこれ言う本ではないような気がしましたね。現段階の勉強量では、そう思いました。

何か他の本で、
・マルクス経済学→「労働価値説」
・近代経済学→「効用価値説」
であるとは聞いたことがありますね。



【関連記事】
・「派遣社員」なんて、労働者の「剰余価値」を取ってしまう、資本家(経営者)の極みだよね。
・「中小企業の工場労働者」なんてのも、労働者の「剰余価値」を取ってしまう、資本家(経営者)の極みだよね。→ただ、工場でしか働けない人もいるからね。「大企業の工場労働者」だと、福利厚生の享受や大企業で働いているという名誉(→「マズローの欲求5段階説」)も得られるよね。
・アルバイトなんて気楽に働ける、働き方の1つだよね。
・会社って「基本」を忘れちゃってるよね。そういう学者とかの議論がないのも原因だと思う。→だから、おかしなことになるのね。



資本論 (まんが学術文庫)




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会社法を独学で勉強していく。以下の本を使う予定だ。『司法書士 新版 デュープロセス (4-1) 会社法・商法・商業登記法(1) 第3版』は、司法書士試験用の本だが、条文から把握するのには、よくまとまっている好著だと思う。これを全部覚えられたら、司法書士試験に受かれます。少しずつ、ブログにも、まとめをしていって、アウトプットしながら、勉強できれば、と思っている。

【関連記事】
・司法試験と司法書士試験の最大の違い→六法を本試験場に持ち込めるかどうかが違う。司法書士試験で、六法を、試験場に持ち込めたら、答えを教えてもらっているようなものだ。
・司法書士試験と脳科学→音読、記憶、脳科学



司法書士 新版 デュープロセス (4-1) 会社法・商法・商業登記法(1) 第3版





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まったく学問や勉強の話がなくて、良くないですよね。そんなブログやツイッターが、検索エンジン上位だったり、アクセス数やフォロワー数が多いなんて、良くないですよね。学者のブログやツイッターもいまいちだし、なんか学問や勉強の話をするツイッターやブログが流行るといいですよね。有名な実力ある教授も亡くなって、大学に出なくなったし、一般素人が世間の人に、受けて、頑張れれば、いいですよね。このブログのアクセス数も伸びないことでしょう。ただ、ツイッターだとそれをフォローすることで、こちらが、アクセス数をもらえる可能性があるので、有名人のツイッターばかり狙って、フォローするという手はあるかもしれませんね。芸能人のツイッターやブログなんて、まったく興味ないですけど…。




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岸本重陳先生の『「中流」の幻想 (講談社文庫)』を再読する。現在の令和の時代になっても、興味を引く1大論点だとは思う。この本が出版された当時は、当時のジャーナリストは、食い入るように読んだらしいですよね。内容については、また、後日、検討しますが、要は、経済企画庁が出した、1億総中流という経済白書の主張に真っ向から反対の論陣を張った本なわけですよ。岸本先生は、「ブレイブプロフェッサー(勇気ある教授)」ですよね。


「中流」の幻想 (講談社文庫)




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行政書士もお金を取って、書ける書類は何千種類もあると聞いている面白い資格だとは思う。税務署類も一部、書くことは可能だと聞いている。ただ、これも、日本にはまともな講師が資格試験専門学校にはいないといのが現状である。私も、10年前に行政書士試験の専門学校に通ったのだが、そう感じた。講義を1回聞いたら、本で、独学で、切り開いて、理解して、勉強していくのがいいと思う。また、税理士って、食ってくのには困らなそうだけど、仕事がつまらなそうですよね。「絶対に必要な仕事なんだ」とは言いますけどね。年配の税理士の先生って、事務処理で疲弊した顔をしているような人も散見されますよね。会計事務所勤めで700万円前後の年収、独立開業して3200万円前後の年収では、あまりすごいとは思わないし、僕は、税理士は、あまり興味はないですね。公認会計士試験は、興味あるけど…。「財務デューデリジェンス」なんて、面白そうな仕事ですよね。ただ、公認会計士も、僕の父親は「あいつらの指摘がまた鋭い」と言ってたり、母親の方は「会社に来てたけど電卓叩いてるだけで、とても面白そうな仕事とは思えなかった」と言ってたり、同じ資格でも、色々なんだなと思いました。




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